人工知能とこれから先の人間の生き方&子育てにとって重要なこと

最近テレビ(我が家にはありませんが)やニュースで話題に上がることの多くなった人工知能。

これから先10年で無くなる仕事なんかも、よく聞く話となっています。

料理レシピ、音楽、絵、対話、顔認証、自然言語処理など、驚くほどの進化を続ける人工知能。スマートフォン以上のロボットが私たちの暮らしの中に、当たり前に存在する日も近づきつつあります。

今日は、ロボットと人間が共存する世界。そこでは、どんな事が必要とされるか。そして、これからの子育ての在り方を勉強しました。

人工知能が進化し続ける事で、今まで当たり前たった現実は劇的に変化していきます。

PCやスマホの画面に文字を打ち込む検索方法は、3年以内に音声や写真を見せて検査する形が主流となります。

ディープラーニングという、まるで人工知能に目や耳を付けて学ばせていく技術の進化によって、生まれたての人間の赤ちゃんのように成長し、学習していくロボットが現れました。

極限を言うと、労働から人間は解放され、エネルギーが無料となり資本主義が崩壊するかも!?と、言われています。 

人工知能の成長によって、新たなビジネスや社会の仕組みが今まさに世界中で生まれいます。

そんな中でも、ロボットに出来ない事もあります。それはいわゆる予測を超えた人間の神対応です。

私たちの日常は、常に無限の可能性と直面しています。次自分が何をしたいのか。歩くか。食べるか。座るか。走るか。

そこへの自由度は無限とも言えます。細かな選択を繰り返し私たちは生きています。

誰もが予想のつかない行動や、言動により、人を感動させたり喜ばせる。未来を生むのは人間の想像力であり、クリエイティビティーなのです。

子育ての在り方も、ただ学校のテストが出来るだけではなく、本当に好きなもの見つけて、突き詰め習得し、生きていく力にできるかが、とても重要となってきます。

子どもの個性と興味のある事を伸ばしていける子育てが、これからは求められてきます。

大切なのは、愛される力。没頭する力。自己肯定力。

この3つのワードが、ロボットと人間が共存する社会にとっても、これからの子育てにとっても重要なことだと、今回学ぶことが出来ました。

何だかんだ言っても、すごく人間らしい事が大事になってくるんですね。

そして、最後に人間としての当たり前の秩序と正義の心を持って、ロボットを扱うこと!それが何よりも、これからの人工知能の成長への後押しとなります。

これからも人間も人工知能も、共に進化していきます。共存する社会が今以上に面白く明るい方向に進んでいく。そんな期待高まる1日でした。

写真は登壇していただいた、先生方です。

左から、遠藤太一郎さん、柴田朋子さん、湯川鶴章さん、藤野貴教さん。本当に興味深く素晴らしいお話をしてくださいました。また次回にも期待ですね!

ありがとうございました。

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