地域活性化プロジェクト 一色十色START

昨年12月より、西尾市一色町の地域活性化事業 一色十色 のプロモーションディレクターを担当しています。

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最初に一色十色ロゴマークを制作しました。
CONCEPT / 大海原からのぞむ一色の町は、無数の色を見せてくれます。10個の「一」がぐるっとひとまわり。漁に出る舟の舵をシンボルに。面舵をきるのは、それに携わる私達一人一人です。

佐久島には年間10万人以上の観光客が訪れています。

一方で、佐久島への玄関口となる一色の町には、その観光客を流動させる事ができていません。一色の町の魅力を発信することで、佐久島ついでに立ち寄ってもらう事が狙いです。

取材していてわかってきたのが、この町の食文化の豊かさ。。

新鮮で美味しいものが、これでもかと揃っています。取材ついでについつい食べ歩き。。

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一色町の名店 松葉屋

unspecified.jpeg揚げたてを食べさせてくれる はんぺん工房稲竹

 

そして一色と言えば。。うなぎですよね。

 

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一色町では日本の約2割のうなぎを養殖しています。これは日本一の生産量を誇ります。

一色の人たちの口癖は 『うなぎは貰うもの。買うものじゃない。』

なんて贅沢な一言。。あまりにリアリティーのない(良い意味で想像できない)口癖に、一瞬あっけに取られてしまいます。

この一言が出る地域は、日本でも数えるほどしかないでしょう。もしかしたら一色町だけの口癖かもしれません。驚くほどみんな言います。

最近まで一色のお店でうなぎを出している店が、ほとんどなかったというのも納得です。だって誰も食べにきませんからね。

unspecified-2.jpegここ数年、うなぎの兼光や山水亭が大きく店を構え、平日から長蛇の列が出来ています。

さすが生産量日本一の町。質、量、値段どれをとっても他では絶対に真似できないクオリティーを叩き出してきます。

今年の6月には一色うなぎ協同組合直営の うなぎ処いっしき が新たにオープン予定。協同組合直営とあって、質とコスパが期待されます。

『あ〜うなぎ食いて〜』ってよく耳にする言葉ですよね。ため息が出るほど食べたくなるうなぎの魅力。

うなぎの生態に関しては、面白い話があるので、また記事にします。

unspecified-3.jpegそんなこんなで、取材中、見事に太らせていただきました。今月末には一色の町を取材したローカルガイドブックも完成します。

お楽しみに~!!

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